6月上旬はつゆ入りから晴天の日が多かったですが、下旬の時期にまずまずという感じで雨の空模様。一日の雨降りで通過したのは水曜日、東海地方とか海域周辺は朝から雨量が増していたようです。冬でも雨は降るし、3月とか4月は春雨という気象もあり、シーズンごとに多い雨の日はありますね、一日降っての季節感というものでした。結構降ったので翌日の木曜日は、大通りの路面もピンポイントの乾き状態、気温は5月上旬並みくらいでしたね。木曜日の空はスカイブルーですが多少の風、この気候の雰囲気とか温度は昔のようなつゆ時期をイメージします。夏は夏らしくワンシーズン中は均一の温度で、秋の空気はお盆が通過したら涼しい風という季節感、冬は寒いけれど雪降りは山間部の性質という頃。温暖化の時代のつゆ時期は気温が高くて湿度もアップ、夏ピークのように蒸し暑いのが普通感覚ですごしていましたが、さらりとしたつゆ時期もよいものです。雨の湿度はあっても気温が低く、室内は案外さっぱりの空気、リゾートの空気と気温という雰囲気で長袖スタイルです。

最近、サマセット・モーム作の月と六ペンスを読みました。
おそらくこの物語は、画家ゴーギャンの一生の一部を物語にしたものだと思われますが、文章はとても読みやすく、
部分、部分では、ちょっとギャグ漫画のような、ユーモア溢れるような場面も多々あり、文章が読みやすい事と、内容の面白さに
2時間くらいで読み上げてしまいました。とても素敵な作品でした。よく電車の中の移動中に読んでいました。
このレヴューは、最近読み返してからのレヴューなのですが、何度読み返しても最初読んだときの新鮮さが失われない作品だと思いました。
内容はお洒落な感じでとても面白いですし、私が持っているこの単行本は装丁もとてもクールな感じがしててかっこいいんです!
これから先も何度も読み返して行くと思いますが、お部屋のインテリアとても申し分ないくらいの役割を担ってくれそうな一冊だと思えます。
読書の秋とも言いますから、これからしばらく涼しい季節になるので帰宅したらお部屋でぬくぬく読書しようと思います。脱毛ラボ スピードコース